トンボ飛び交う四万十の里
太古の昔から、ゆっくりと のんびりと流れ続ける日本最後の清流・四万十川。住民たちは自然に逆らわない営みを守り続けながら暮らしています。
四万十市には、日本一トンボの種類が多いトンボ保護区、「トンボ自然公園」があります。また、豊富な水資源に育まれた農地には、植物やトンボ、ホタルなどの生き物が数多く生息しています。
そんな四万十の里や生態系を守りながら、環境にやさしく、また食べる人の体にもやさしい農業をするために特別栽培米を育て始めました。
■ トンボなど生態系を守るために苗箱処理剤を禁止しています。
・除草剤は1回のみの使用しようとする。・化学肥料は特別栽培基準(節減対象農薬の使用回数および化学肥料の窒素成分量が慣行基準から5割以下で栽培)
■ 昔ながらの”トンボ飛び交う水田”づくりを目指しています。
■ トンボ自然公園(高知県四万十市)
世界初のトンボ保護区です。令和4年1月現在で、81種のトンボが見つかった日本一のトンボ保護区で、一年中トンボたちが住みやすい環境づくりをしています。 ここは、「人の手が自然の保護には必要である」ということを実施している自然保護区です。
トンボ王国のホームページはこちら http://www.gakuyukan.com/
■ しまんと米粉は売上金の一部を、トンボ自然公園に寄付しています。