[特別栽培米・四万十産100%]

 しまんと米粉はグルテンフリー

  湿式気流粉砕スーパーパウダー製法

「しまんと米粉」の特長

[ 成分表(100g当たり)]
 エネルギー 356kcal
 タンパク質 6.0g
 脂 質   0.7g
 炭水化物  81.9g
 食塩相当量 0g

●ダマになりにくい微粒粉

でんぷん損失率が低い湿式気流式スーパーパウダー製法によりダマになりにくく製菓にも大活躍。軽く上質な仕上がりに。

●新しい食感

もっちり、カリカリ、さっくり、しっとり・・・
調理法によって食感が変わります。

●ヘルシー

微粒子だから余分な粉が付かず、油を吸いにくいので揚げ物が低カロリーに。

●旨味と栄養

良質のカンパク質であるアミノ酸が小麦粉の1.7倍!

●やさしい「とろみ」

2〜3倍の水で溶いて少しづつ加えます。片栗粉と異なり、冷めても「とろみ」が続きます。

●減農薬で安心

生態系や身体への影響が心配されている農薬は、極力使わない減農薬による特別栽培米が原料。

「しまんと米粉」の調理例

「しまんと米粉」の決め手! 湿式気流粉砕スーパーパウダー製法

●水分を含浸させることで、きめ細かくでんぷん損傷の少ない米粉ができます

米粉は小麦粉とは全く異なる製法で製粉されます。
粉砕されて粒が粉になるわけですが、米は小麦に比べて非常に硬いため、小麦と同じ製法では容易に粉にはなりません。
そのために、ご飯を炊くように一度水に浸して、米に水分を含浸させることで硬度を和らげます。
この作業の後に粉砕することで、きめ細かく且つ、でんぷん損傷の少ない米粉ができます。
この一連の製法を『湿式製粉』と呼びますが、これはこれまでの米粉である”上新粉”と同じ方式です。一方、水に浸すことなく生米をそのまま粉砕する製法を『乾式製粉』と呼びます。
機単体で最適な米粉を作ることが理想ですが、実際には水を含浸させる工程、粉砕工程及び乾燥工程が必要になります。

●従来の製粉法と気流粉砕法の違い

・従来の製粉法(スタンプミル、石臼、ピンミル)
  硬さが違うもの同士をぶつけ合い、物理的に粉砕するため、熱が発生し易く、粒度分布が広い。
・気流粉砕法
  同じ硬さの素材(米粒)同士がぶつかり合って粉砕されるため、衝撃が小さく、熱の発生量が低い。
  また、設定粒度まで気流粉砕機内に滞留し続けるため、細かく、粒度分布の幅が狭い粒度が揃った微細粉になる。
・更に「湿式」にすることで、素材が柔らかくなり、熱の発生量をより低く抑える事ができる。
・熱の発生量を抑えることで、米のアルファ化を防ぎ、「でんぷん」の損傷率を低くする事ができる。

湿らせた米を投入する心臓部
湿式気流粉砕機
工場の様子

●製粉機による違い

●製粉機による粉のサイズ

〇西村機械製作所様より引用